faxdmの効果を上げる原稿の書き方

faxdmを送信した相手先がfaxdmだとわかると、よほど興味を惹かない限り、内容までは深く読み込むことなく、すぐに破棄されるか裏紙用紙にされてしまいます。Faxdmは、いかに第一印象を上げるかがポイントとなります。効果的なキャッチコピー、印象に残るデザイン、読み進めやすいフォントや書体を選択しないとfaxdmとしては全く効果がありません。内容も、例えば店頭で商品を手にする時、小さな文字で50%オフと表示されている商品よりも大きな文字で半額と銘打った方がお得感があって目を惹きます。また、定員○名より、限定○名の文句に人は魅力を感じます。カラーのイラストや写真などを入れたデザインであればふと目にとまりやすいですが、白黒印刷のA4用紙です。カラーでない事を利用して、一見連絡文書に似せた地味なデザインで興味を惹くのも一手です。様々なテクニックを駆使して効果を上げる原稿を完成させましょう。

faxdmを活用しようと決めた時には

faxdmを活用しようと思った時、まずはどのように進めていくのかを考えてみましょう。最初に手をつける事は原稿の作成でしょう。faxdmの原稿を作成する過程も様々あります。Faxdmを送信したい法人または個人が、大まかなデザインをした上でプロの意見を取り入れる為に、原稿チェックのコンサルティングをする会社にサポートしてもらうのも一手です。しかし、いざ作成しようにも、パソコンでワードやイラストレーターなどのソフトが使いこなせないなどの問題もあります。そんな時は手書きでのたたき台を作ってから、原稿をデザインから作成してくれる会社に持ち込むのもいいでしょう。またそれも面倒というのであれば、その広告対象となる商品の内容を説明し、HPなどの資料を提示して打合せするだけで、原稿の作成を一からからお願いする事もできます。自分のスキルやコストにあった導入方法を考えて、進めていく必要があります。

faxdmの構成内容とその意義

faxdmの構成内容はどんなものなのでしょうか。まずは、手に取ったお客様が誰を対象としている広告なのかがわかる一文が必要となり、その一文が大きな効果を発揮します。例えば「職員の離職にお悩みの介護業界の方へ」と一言あれば、日ごろ悩んでいるお客様は手を止めることでしょう。相手が必要としている商品の案内だと思わせる事で、見てもらうチャンスが増えます。次に、キャッチコピーです。手を止めたお客様がその広告商品によってどんなメリットがあるのかを一瞬でわかってもらう工夫をし、続く本文を読みたいと思わせる事が大切になります。本文は、過剰に効果を謳い売り込む内容であると、人は不信に思い離れていきます。信頼を得る誠実な内容で安心し読み進められる内容にしましょう。そして案外気を抜けないのは申込み方法を示す内容です。相手に面倒だと思わせない記入欄やわかりやすい問い合わせ方法の表示が大切になります。

2016年7月29日