faxdmで集客アップその成功の秘訣とは

faxdmとはFAXを利用した広告を配信するサービスです。印刷代や切手代が発生しないため、紙製のDMと比べて費用対効果に大変優れています。また、原稿と顧客リストがあれば即日に配信可能ですので、短期間でターゲットの顧客にアプローチすることが出来ます。すでに開封された状態で手元に届きますので、封筒タイプのDMと違って中身が読まれない前に捨てられるということや、メールのDMのように未読のまま削除されたりすることがありません。Faxdmを使えば、書かれている内容が必ずお客さまの目に入るわけです。また、お客さまからのレスポンスが速いということもfaxdmの大きな特徴です。飲食店などはランチの前にクーポンが付いたfaxdmを送り、集客力アップを図ることもできます。このようにfaxdmを配信する時間帯もとても重要なのです。

faxdmを使用した上でのメリットとは

faxdmの最大のメリットは広告費が安いというところにあります。郵送DMでは1通あたり100円以上かかりますが、faxdmは送信代行業者に依頼しても1通あたり5~7円で送信することができます。また、郵送やメールなど様々なツールを使ったDMは読まれる前に捨てられてしまうことが多いです。しかしfaxdmは開封された状態で届きますので、必ずお客さまの目に入り、読まれる前に捨てられるということがありません。チラシなどの印刷広告物は制作から発注作業など多くの準備が必要となり、実際にお客さまの手元に届くまでに多くの時間を要します。しかしfaxdmでは原稿さえ準備すれば、早くて翌日にはお客さまの手元に届けることができ、またお客さまからのレスポンスを早く得ることが可能です。

読みたいと思ってもらうためにfaxdmに書くべき情報とは

まずは誰に読んでもらうべきなのかを目立つように明記する必要があります。これをターゲティングコピーといいます。ポイントは対象者を絞り込むことです。対象者を広げすぎたりかえって絞り込みすぎると、自分に関係ないということで興味を持ってもらえなくなります。次にキャッチコピーです。お客さまの興味を一瞬でつかみ、続きを読みたいと思わせる役割を果たします。インパクトがあるように大きいフォントを使い、faxdmで伝えたい大事な情報を短い文字数で的確に伝える必要があります。だらだらと長い文章ではお客さまの興味を引くことはできません。パッと見ただけで何を伝えたいのかがわかることが大事なのです。次に本文です。送信者が何者なのかを明確に伝える必要があります。急に送られてきたfaxに相手は不信感を抱いていることでしょう。ですので、いかに信頼できる人、組織であることを客観的に証明する必要があるのです。

2016年7月29日