faxdmとは何か分かりやすくお伝えします

faxdmとはfaxを使ってdmを配信するサービスのことです。以前はfax一斉同報といわれ支店や特約店などに向けたひとつの連絡手段として、一斉に行われるfax送信のためのサービスでした。その後法人営業の補佐的役割としてfaxでdmを流すことからfaxdmといわれるようになりました。faxは電話回線を使用して送信されますが、法人のfax普及率はほぼ100%です。そのため、法人向け営業には最適な集客ツールです。インターネットでのメールdmも普及していますが、テキストだけのメールだと情報がうまく相手に伝えにくかったり、メール受信が多すぎて相手に見落とされることもありますが、faxdmの場合は紙媒体のため、読みやすく相手に見てもらう確率も高くなります。受信側のfax用紙やトナーを許可なく使うので細心の注意が必要ですが、それをクリアすれば有効なツールです。

インターネットではなく何故faxdmが有効なのか。

現在はインターネットでの広告が主流です。その時代にあってなぜfaxdmが有効なのでしょうか。そのひとつに、誰もがインターネットを使いこなせるわけではない、ということがあります。特に中小企業で契約に決定権をもつ社長さんなどは50~60代も多く、必ずしも情報収集にメール配信やインターネットを使っているわけではありません。また、メールは配信しても忘れられていたり迷惑メール対策によって自動的に消去されてしまうことも多く、着眼率がそれほど高くありません。また、タイトルだけ見て、内容には触れてもらえないこともあります。その点faxdmでは、相手に紙媒体が残るため、送信から時間がたっても目を通してもらうこともでき、一度の配信で継続した反応があります。また、開いた状態で送信されるため、まったく中身に触れられずに破棄ということもありません

faxdmの強みである、見込み客の開拓について

faxdmでもっとも有効なことは、見込み客の開拓です。見込み客となる可能性があるリストに対しfaxdmを利用し送信すると、いくつかの問合せがきます。この人たちはその商品に興味がありますと自ら手を挙げてくれた人であり、その後のアポイントも取りやすくなります。ただやみくもに飛び込み営業をするより、営業マンの労力も少なくて済みます。そのためには、ただ商品のアピールを書いたfaxdmを送信するのではなく、その内容に注意することが大切です。今すぐに契約してもらうための客を探すのではなく、時期が来たら買いたいと思ってもらえるように、定期的に魅力あるアピールを続けていくことも大切です。そのためにも、送信後の反響をみながら、faxdmの内容や頻度、送信相手を考えていくことが大切です。

相手側のfaxに直接送られるので、確実に見てもらうことができます。 faxdmを上手に利用すれば、WEB広告ではカバーできないターゲットへアプローチすることもできます!ネクスウェイは初期費用や月額費用が発生しません! キャンペーン修了間近に追い込みのDMを出すなど、他の媒体に真似のできない動きが可能! faxdmをアンケートとして利用するなど、様々な活用方法をご提案します。 FAXDMの書き方なら株式会社ネクスウェイ